2008年11月13日 第64号・平和とは 心の言葉 写真 生まれた時から戦争の無い世界で生活している、戦後生まれの人たちは平和をどう受け止めているのだろうか?又、戦中・戦前派にとっては、平和ボケ平和慣れしている事が、本当の意味での幸せなのだろうか?思い出したくない貴重な体験や見聞きした事を後世に伝えていく事を忘れないで欲しい。どんな形で有れ、風化させる事無く記録と記憶に留めて欲しい。戦争の経験者だからこそ本当の意味での平和を強く欲し感じる事が出来るような気がする。平和の認識は、人それぞれかも知れない。尊い犠牲者の事も思い考える事も必要だろう。
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